メールセキュリティチェッカー
メール認証の監査
誰かがあなたのドメインになりすましてメールを送れますか?
ドメインを入力すると、SPF・DMARC・DKIM・MTA-STS・BIMI のレコードを DNS から直接読み取って評価します。何も保存されず、メールも送信されません。
会社のドメイン、個人のドメイン、メールを一切送るべきでない未使用ドメインなど、どのドメインでも使えます。
1 分でわかる SPF・DKIM・DMARC
- SPF
- SPF は、あなたのドメインからメールを送ってよいサーバーの一覧です。受信側は送信元サーバーをこの一覧と照合します。
- DKIM
- DKIM は送信するすべてのメッセージに DNS で公開した鍵で署名し、改ざんや偽造がないことを受信側が確認できるようにします。
- DMARC
- DMARC は、SPF と DKIM に失敗したメッセージをどう扱うか(何もしない、迷惑メールフォルダー、拒否)を受信側に伝え、その結果をレポートで知らせます。
評価の仕組み
レコードは公開 DNS から直接読み取り、RFC 7208(SPF)、RFC 7489(DMARC)、RFC 8461(MTA-STS)に照らしてチェックします。重大な問題は 1 件につき 30 点、警告は 15 点、改善点は 5 点の減点です。DKIM の鍵はセレクターがわかる場合にしか見つけられないため、「見つかりません」は一般的なセレクターがどれも応答しなかったという意味であり、そのドメインに DKIM がないという意味ではありません。