SPF・DMARC 生成ツール
メール認証
ドメインに必要な DMARC と SPF のレコードを作成
ポリシーと、ドメインのメールを送信するサービスを選び、2 つの TXT レコードを DNS にコピーしてください。すべてブラウザ内で作成されます。
DMARC
まずはここから。何もブロックされず、あなたのドメイン名でメールを送っているすべてのサービスがレポートでわかります。
- ホスト
_dmarc.example.com- TXT
v=DMARC1; p=none
SPF
このドメインのメールを送信しているのは? 利用しているサービスをすべてチェックしてください。
このレコードの DNS 照会:上限 10 回中 1 回(各 include 内の照会は含みません)。
- ホスト
example.com- TXT
v=spf1 mx ~all
1 つのドメインで公開できる SPF レコードは 1 つだけです。既にある場合は、2 つ目を追加せずにこのレコードで置き換えてください。
2 つのレコードの仕組み
DMARC は _dmarc.yourdomain に置く TXT レコードです。あなたのドメインから送られたと称しながら認証に失敗したメールを受信サーバーがどう扱うか、またそれに関する日次レポートをどこへ送るかを指定します。
SPF はドメイン自体に置く TXT レコードで、そのドメインのメールを送信できるサーバーを列挙します。include ごとに DNS 照会が発生し、合計 10 回を超えるとレコードは無効になります。
安全な導入手順:p=none とレポート送信先を指定して SPF と DMARC を公開し、2 週間ほどレポートを確認して、失敗している正規の送信元を修正します。その後 quarantine に移行し、最後に reject にします。